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いつかは平屋に住み替えたい!平屋のメリット・デメリットとは?

家づくり全般

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このブログのタイトル「いつか平屋」とあるように、私たちはいつか平屋に住み替えるのが夢です。

これは2階建ての家を建てたからこそ感じることなのですが、どのような理由から平屋に住み替えたいと感じるようになったのでしょうか。
一般的な平屋のメリット・デメリットとともに、お伝えしていきたいと思います。

これから家を建てる方で、「家といえば2階建てでしょ?」と感じている方。「平屋なんて考えたこともない」と思っている方。建てる前に、平屋についても一度考えてみることをオススメします。
なぜなら、私たちは最初は「家といえば2階建て」「平屋なんて考えたこともない」と思っていたからです。

そのように考えていた私たちが、家を建ててすぐに「いつか平屋」とブログを書いているくらいなのです。
どうぞ最後までお付き合いください。

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平屋のメリット

ひらのすけ
ひらのすけ

まずは平屋のメリットを考えてみます!

動線が効率的になる

とにかく魅力的なのがここですよね!

平屋の方が廊下や階段などの無駄なスペースがなく、効率的に間取りを作れると考えています。

今の2階建ての間取りも、洗濯動線はかなり意識しファミリークローゼットを1階に入れ込んだ間取りにしましたが、どうしても2階への行き来が非効率的に感じてしまっています。

階段の危険がない

ちびひらも3歳になりようやく階段も安定して昇り降りできるようになりましたが、やはり心配もあります。遊びながら昇り降りすることもあるためいつか転ぶのではないかとヒヤヒヤしていますし、友達の子どもが来たときもやはりヒヤヒヤします。

自分たちが高齢になったときも同様に、階段のある生活がネックになるのではないかと感じています。

その点、平屋であれば危険な階段がなく過ごせることがとても魅力的と感じています。

メンテナンスが楽で安全

2階建てだと外壁や屋根のメンテナンス時に高い足場を組むことになります。足場設置だけでもけっこうな費用がかかります。

雪下ろしなどの屋根での作業も大変で危険がより大きくなります。落雪にもより注意が必要です。

そして2階の窓などの掃除も非常にしづらい。FIX窓(開かないタイプの窓)であれば更に!!

1階だけの平屋ならば手が届く範囲の窓なので掃除もしやすく危険が少ないです。

室温のムラが少ない

間取りにもよりますが、2階に暖気が上がっていきやすいため、夏場はかなり暑くなります。冬場は逆に1階が寒くなりやすいです。

北国は全部屋にエアコンを設置することはまだ少ないため、温度のムラが生じることで過ごしにくくなってしまいます。

今年の夏は北国でも暑かったのでエアコンのある1階リビングで寝ていました。

平屋であれば温度のムラが生じにくくなるので、どこにいても快適な環境で過ごせるのではと思っています。間取りや設備次第なのかもしれませんが…。

平屋のデメリット

ひらこ
ひらこ

デメリットはどのようなものがあるかな。

広い土地が必要

平屋の大きさにもよりますが、やっぱり1番のデメリットとなります。人気のある地域では土地代がかなりかかってしまうことがデメリットとなりますし、そもそも利便性がよい都市部では、広い土地がないかもしれません。

土地には建ぺい率が決まっていることや、駐車スペースを確保することを考えると、それなりの土地の大きさはないと平屋を建てるのは難しいです。

土地めいっぱいに建てると外構費用は安くすむ可能性もありますが、庭などの部分が小さいと北国の場合は雪捨て場が減ってしまうなどのデメリットもあります。

建築費も高くなりやすい

基礎や屋根の面積が広くなるため、その分の価格が追加されます。その結果、坪単価が高くなってしまいます。すなわち同じ坪数だと平屋のほうが2階建てよりも高くなります。

北国は特に基礎を深くする必要があるため、高くなりやすいようです。

外観の工夫が必要となる

これも北国だからこそですが、雪が積もるために軒を深くすることが構造上難しくなります。軒のない四角い平屋にすると、1歩間違えると倉庫や公民館のような外観になってしまうため、外観のデザイン性も重要視する場合は工夫が必要となります。

せっかくの注文住宅なので、外観も重視したいですよね?しかし、外観に工夫をこらすと、費用がかさんでしまう可能性があります。

日当たりが悪くなることもある

周囲の環境や間取りによっては日当たりが十分確保できない可能性があります。

これは間取りや建物自体の配置、窓の配置などを工夫すれば解決できる問題でもありますが、デメリットになりやすいとあらかじめ考えて家づくりを行う必要があります。

防犯面、プライバシー面の心配がある

全てが1階にあるため、場合によっては上記の心配が出てくる可能性もあります。これも間取りや外構で工夫する必要があります。

防犯窓やセキュリティシステム(SECOMやALSOKなど)、防犯カメラなどによって対策することもいいかもしれません。

私たちが平屋に憧れる理由

緑あふれる和風の平屋

ここからはデメリットも理解したうえで「私たちがなぜ平屋に憧れるのか?」について書いてみたいと思います。

歳をとってからも安全に、そして効率的な動線で住める

やっぱりここです。家は毎日生活する場所。これから何年何十年も生活していく場所であり、動線の良さはとても魅力的と感じています。

メンテナンスしやすい

我が家は吹き抜けがある2階建ての住宅です。とても開放的で明るいのですが、吹き抜け部分の窓は手が届かないので、掃除が非常にしづらいです。吹き抜け窓の外側も非常に掃除しづらい外構となってしまったため、掃除をする場合には業者にお願いする必要があります。窓は汚れやすいため、なかなかお金を出して掃除する決断ができません。

長く住む家だからこそ、メンテナンスしやすい家が魅力的です。

SNSで憧れの平屋を見つけた

家づくりをしていた最中は平屋の動線の良さには魅力を感じていましたが、モデルハウスや現場見学会は2階建てばかりで、外観的には2階建ての方が好みでした。

しかし、InstagramやYoutubeで素敵な平屋を見て憧れを持つようになりました。

ないものねだりなのかもしれませんが、今は平屋の方に魅力を感じています。

1度家づくりを経験したことで、もう1度最初から考えたくなったから

家は3回建てないと満足できないと言いますよね。

これは本当です。

住んでみないとわからないこともたくさんあり、またインテリアの好みも変わっていきます。様々な優先順位も変わっていきます。

何より一度家づくりを経験することで、いろいろな知識がつきます。
その知識をもとに「今ならもっと考えられるのに!」と思うことが増えるからではいでしょうか。

1回目の家づくりも大変ではありましたが、「もう1度家づくりをしてみたい!今建てるなら平屋の方が理想的なのではないか?」と考えるようになりました。

いつか平屋を建てたい!平屋に住み替えたい!!

以上、私たちが考える平屋のメリット・デメリットから、平屋に憧れる理由までご紹介させてもらいました。

ひらのすけとひらこはとっても平屋に憧れております!いつか夢の平屋へ住み替えできるように、情報収集をしながらブログの記事も頑張って書いていきたいと思っています!!

注文住宅(特に平屋)を検討している方の参考になれば嬉しいです。

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