スポンサーリンク

後悔しない家づくりのために!家づくりノートの作り方

家づくり全般

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

本日の記事は、新たにマイホームを計画する方に見てもらいたい内容です。

後悔ポイントが多い我が家ですが、それでもこのおかげで後悔ポイントが減ったと言っても過言ではありません。

ぜひ最後まで見ていただければ嬉しいです。

スポンサーリンク

家づくりノートを作るべき理由

注文住宅を建てる場合、思っている何倍も大変なのですが、そもそも何が大変なのでしょうか。

それは

決めることが膨大だから!!


です。

間取りや設備、クロスや床材はもちろんですが、住宅ローンや火災保険などあまり楽しくない決め事もたくさんあります。

短時間でお金がからむ多くのことを決断しなくてはならない、それが大変なのです。

人間の記憶には限界がありますし、一度にたくさんのことを考えるのは非常に難しいです。そして、一番大変だと感じるのが、決断することです。

決断をしてしまったら、この決断で本当に良かったのか?という不安が生じます。自分たちとは違う選択をした人の話を聞くと、やっぱりあっちにすれば良かった!と後悔することもあります。自分たちの決断に責任を持たなくてはなりません。決断することは勇気が必要ですし、決断し続けることは思ったよりもストレスが生じるのです。

ですが、いつまでも決断せずに保留にしているといつまで経っても家は完成しません。もういいや!と投げやりになって決めてしまうと、のちのちになんでこれにしたの?と後悔してしまったり、こんなつもりではなかった!というトラブルにもなってしまうかもしれません。

少しでも頭を整理しながら、優先順位を決めて考えていく必要があります。そのために必要なものが、記録です。ここでは、家づくりノートと呼びます。

我が家は家づくりノートを作ったことで夫婦2人の認識が共通となり、決めるべきことを優先順位をつけながら決定できました。

打ち合わせのなかで生じる要望や疑問も、逐一記録してハウスメーカーと共有することで、迅速に漏れなく解決できました。そして、打ち合わせの内容を記録することで、何かあったときにもすぐに振りかえることができ、トラブルなく安心して家づくりを進めることができたのです。

以上のことから、家づくりを始めるならばぜひ!家づくりノートの作成をオススメします!

家づくりノート、何を書く?

ここは我が家の経験も混じえながら説明していきます。我が家の家づくりノートは、以下の内容を記録していました。
ちなみに家づくりノートは、後から追加できなおかつ簡単に取り外せるようにルーズリーフを使用しました。いらないページを削除したり、必要なことを追加したり、人にすぐに渡せたり…簡単に取り外しできるルーズリーフの使用をオススメします。

好きなテイストの家の写真

これは最初に記録しました。

漠然としたイメージを設計士さんに伝えるためにも、どんな家が好きと思えるのか、大量に取り寄せていたハウスメーカーのカタログを見て、好みの外観と内観の写真を切り抜き貼っていました。

最初の打ち合わせで設計士さんに見せました。好きなイメージを言葉で伝えるのは非常に難しいですし、「モダン」「ナチュラル」などの言葉もニュアンスが変わることも考えられるため、写真で伝えるほうが伝わりやすいですよね。

外せない要望をまとめた

家づくりノートの例①

これも最初に記録しました。

たとえば、アイランドキッチンがいい、ファミクロはほしい、など箇条書きで要望リストを作りました。

2人で要望をすり合わせたので、個々の要望→我が家の要望として具体化できました。これはコピーして設計士さんに渡しました。設計士さんはこの要望リストに沿って間取りを作ってくれたため、役立つものになったと思っています。

間取り等のイメージ

家づくりノートの例②

なかなか間取りが決まらないときに、希望としてこういう動線が欲しい、ということもまとめました。

たとえば、リビング⇔ファミクロ⇔脱衣所…など。素人の私たちが間取り図を書くのは難しかったため、文字で矢印をつけながら書きました。

他にもこのような収納が欲しい、こういう空間が欲しい、ということを、常に思い立ったら書き留めていました。文章で伝わらなければ絵を描いたり、さまざまな方法で書き留めて、打ち合わせで共有していました。

打ち合わせの議事録

議事録ほどしっかりしたものではありませんでしたが、いつ、何を話して、何を保留にしたのか、何をどう決めたのか。汚くてもいいので、しっかりと記載するようにしていました。

我が家が打ち合わせしていたとき、ちびひらはまだ1歳だったため、途中で飽きてしまったりオムツ交換をしたりなど、ひらのすけとひらこが2人でしっかりと打ち合わせに参加するのが難しかったのです。何を話したのか2人ともがわかるように、とにかくメモしていました。

膨大な打ち合わせで、何を話したのかわからなくなってしまうこともあります。ここをしっかりと記録しなかったことで、のちのちにこんなはずではなかった!とトラブルになってしまうこともあります。自分の家です。自分たちが住む場所です。しっかりと記録することをオススメします。

我が家は大きなトラブルはありませんでしたが、これ話した?どうなった?と2人で何度も見返していたので、かなり役立ちました!

打ち合わせ後の相談記録

我が家は優柔不断のため、打ち合わせの場で決断することができず、保留として持ち帰ることがたくさんありました。

家に帰ってから、2人で議事録を見直し保留事項を相談していたのですが、その結論や新たに出た疑問や確認したいこと、要望をまとめ、打ち合わせ前に設計士さんに渡していました。

スケジュールやtodoリスト

家づくりは長いスパンで動いていくことになるので、スケジュールを計画して考えていきました。

具体的には以下の内容です。

  • 家具の購入リスト
  • 家電の購入リスト
  • 施主支給品の購入リスト
  • その他新居で使用するものの購入リスト
  • 引越しの日程
  • 事務手続きの日程
  • 引越しにともなう不用品の処分リスト
  • 引越し時の細かいスケジュール

やらなければならないことが膨大になるので、優先順位をつけて整理することで、気持ち的にも楽に動くことができました。

収納計画

新居での家電や家具のレイアウト、どこに何を置いてどう収納するか、という計画を場所ごとに詳しくまとめていました。

家づくりノートを作ってみて

とにかく、作って良かった!と思っています。ただでさえ、気持ちも頭もいっぱいいっぱいになってしまいます。少しでも整理して、楽に、効率的に動いていけるよう、書いていくことをオススメします。

もちろん、きれいじゃなくてもかまいません!いくつか載せてしまいましたが、我が家の家づくりノートも人に見せられるようなものではありません!!もちろん、設計士さんに見せるページはきれいに書きましたが、打ち合わせの記録はなぐり書きで書いていることも多いです…。ですが、自分たちが見るものは自分たちがわかっていればそれで良い!と思い記録を続けていきました。家づくりノートが厚くなっていくのも、ちょっとした楽しみでした。

少しでも参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました