スポンサーリンク

後悔しないスタディスペースの間取りとは?重要ポイント8選を紹介

間取り、設備

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

リビング学習の人気から、採用する方も多いスタディスペース。

家事をしながら、子どもの勉強を見たりとコミュニケーションをとることもできるため、注文住宅において「欲しい!」と考える方も多いのではないでしょうか。

ひらのすけ
ひらのすけ

しかし、よく考えないと後悔してしまうかも!

ひらこ
ひらこ

後悔した結果、物置になってしまうのはもったいない!

この記事では、リビングにスタディスペースを採用した我が家実例もとに、スタディスペースで後悔しないために知っておくべきポイントをまとめています。

ちなみに、スタディスペースを採用するか迷っている方は、こちらの記事をご覧くださいね。

スポンサーリンク

後悔しないスタディスペースにするために!まずは我が家を紹介

我が家のスタディスペース

我が家はキッチン・ダイニングの横(写真の右側がキッチン)にスタディスペースを設置しています。

我が家のこだわりはこちら。

スタディスペースのこだわりポイント
  • LDKどこにいても見守れる位置
  • TVの背面にしてなるべく集中できるような配置
  • 幅約170cmと、2〜3人座れる広めにサイズ
  • 奥行きも60cmと広めに
  • LDKにあるため、インテリアも統一感
    (机をカップボードと似たような色・柄に)
  • デスク奥にケーブル用の配線孔を作った(※)
  • 有線LANを使えるようにした

配線孔とは以下の写真にあるもので、この穴にケーブルを通し、足元に設置したコンセントを使うことができます。
机の上をすっきり見せることができます。

奥にある黒いものが配線孔です

ちなみにここの窓につけたブラインドは、当初つけておらずに我が家の後悔ポイントとなった場所でした。
住んで1年半でブラインドをつけたのですが、この経過も以下の記事にまとめています。
よければご覧ください。

スタディスペースを採用してみてどう?後悔している?

我が家の用途
  • ちびひらの遊ぶ場所
  • インターネットで調べ物
  • ブログ等のパソコンを使用した作業
  • ひらこの書き物
  • ひらのすけの勉強等

我が家は書斎もあるのですが、家族みんなでリビングで過ごすことが多いので、そのなかでパソコンを使うときにはスタディスペースを使用しています。

ちびひらのお絵かき、ワークなどの遊びもここで行っています。

幅を170cmと広めにとったことで、2人座っていてもゆとりがあるので非常に使いやすくなっています。

ひらのすけ
ひらのすけ

リビングから丸見えの位置なので、今後ちびひらが気になる可能性はあるかも…

ひらこ
ひらこ

今のところは後悔していないよね!

私は毎日使っているよ〜

ひらのすけ
ひらのすけ

うん、作ってよかった!

後悔しないスタディスペースのために!重要なポイント8選

ひらのすけ
ひらのすけ

ここからは、スタディスペースを作るうえでの考えるポイントを解説!

家族が頻繁に通る場所はなるべく避ける

コミュニケーションはとれるかもしれませんが、近くで人が頻繁に通るのはやはり集中しづらくなってしまいます。

なるべく行き来の少ない場所に設置した方が良いでしょう。

テレビが見える位置を避ける

見るつもりはなかったとしても、やはり目線の先にテレビがあれば、やはり見てしまうものです。

子どもであれば、なおさらそうですよね。

勉強中はテレビをつけない!と考えるかもしれませんが、家族の意思もありますので、できればテレビ見える位置に配置しない方が良いでしょう。

ある程度のスペースとデスクを作る

あまりにも狭いスペースだと、圧迫感が強く勉強しにくくなってしまいます。

そして何より気をつけるべきが、デスクのサイズです。
複数の参考書を開きながら勉強をしたり、場合によってはタブレット等を使用して勉強することもあるかもしれません。

一般的な学習机のサイズ
  • 幅100〜120cm
  • 奥行き60cm

一般的な学習机のサイズをイメージしながら、同時に何人がスタディスペースを使うかも検討(きょうだいが一緒に勉強できるように、など)したうえでサイズを決めていきましょう。

コンセントの場所・個数を考えておく

スタディスペース上でコンセントを使う可能性があるものは、意外と多いものです。

スタディスペースでコンセントを使う可能性があるもの
  • デスクライト
  • 携帯の充電
  • タブレットの充電
  • パソコン
  • プリンターやスキャナー

勉強するスペースとして使わなくなってから、家族のパソコンスペースとして使う可能性もありますので、場合によっては有線LANなどがあると便利かもしれません。

収納を作っておく

子どもの学習スペースとして使うのならば、ランドセルや教科書などの学校の道具も一緒に置くスペースがあると、より勉強する場所として習慣づきます。

スペースにもよりますが、このようなものを収納できる棚を作ったり、ワゴンを置くスペースがあると安心です。

採光や温度・湿度は調整できる?

スタディスペースは長時間いる場所です。

たとえば日差しが眩しすぎる、採光が得られず昼間でも真っ暗など、明るさによる問題は後悔ポイントとなりやすいです。

ひらのすけ
ひらのすけ

我が家の後悔ポイントも、眩しすぎたこと!

ひらこ
ひらこ

詳しくは上に挙げたリンクから見てね!

また、温度や湿度の調整もしやすいことが望ましいです。

照明はどうする?

スタディスペース頭上に照明を設置するのか、デスクライトでカバーするのかも考えておきましょう。

リビング全体での照明計画にかぶってくるので、リビング全体の照明計画を考えながら、スタディスペースの照明も考えておくことをオススメします。

スタディスペースの照明は施主支給していませんが、我が家が施主支給した照明を紹介した記事はこちら。

インテリアはどうする?

リビングから見える場所にある場合、インテリアを統一することでよりリビング全体に馴染みやすいスタディスペースとなります。

逆に、見える位置に作ったにも関わらず、リビングのインテリアと合わない色合い等で作ってしまった場合、後悔ポイントとなりやすくなります。

建具やクロスはリビングと合わせるように心がけましょう。

後悔しないスタディスペースのために!しっかり考えて計画しよう

我が家はスタディスペースを作ってよかった!と思っています。
リビングに書き物やパソコン、座って作業ができるスペースがあるのは非常にありがたいです。

ひらこ
ひらこ

ちびひらはまだ勉強する年齢ではないけれど…

使ってもらう予定!!

ですが、人気が高いぶん、考えて計画しないと後悔ポイントにつながりやすい場所となってしまいます。

目的とともに、どのようなスタディスペースにすると家族みんなが使いやすいのかを考えた上で計画していくことをオススメします。

我が家の後悔ポイントはこちら。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました