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畳コーナーは後悔する?メリット・デメリットを紹介します!

間取り、設備

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畳のある和室といえば、家づくりをするうえで憧れる方も多いかもしれません。
しかし、なかなか和室を作るだけの余裕がない場合もあります。

そんなときに「リビングに隣接した畳コーナー」を取り入れる方もいるのではないでしょうか。

独立した和室ほど面積は必要なく、またドア等の建具もつけなければコストの削減も可能です。
赤ちゃんのお世話や家事のスペースなどに活用できます。

ひらのすけ
ひらのすけ

我が家はリビングに隣接した畳コーナーを作りました!

ひらこ
ひらこ

実際に住んでみてどう活用しているのか、率直な感想をご紹介します!!

最後まで読んでいただければ嬉しいです。

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我が家の畳コーナー

我が家の畳コーナー
我が家の畳コーナー
  • 間取り:リビングに隣接し、ロールスクリーンで仕切れる
  • 広さ:5.5畳
  • 収納:吊り押入れ
  • 畳:DAIKENの「清流」というシリーズを市松貼に

安全面を考えて、小上がりではなくフラットな床を選択しました。
また、リビングには床暖房を採用していますが、畳コーナーはパネルヒーターという暖房を壁に設置しています。

詳しくはDAIKENの公式サイトをご覧下さい。

畳コーナーのメリット

ひらのすけ
ひらのすけ

畳コーナーのメリットは、どんなものがあるかな。

赤ちゃんのお世話がしやすい

硬く冷たいフローリングより、柔らかく温かみのある畳のほうがおむつ換えもしやすいですし、ずりばいやハイハイをしていても安心です。
歩き始めの頃はすぐに転んでしまうため、フローリングより滑りづらいのも魅力ですよね。

赤ちゃんはお昼寝が多く、ソファでは転落の危険もあることから畳コーナーがあると重宝します。
リビングに隣接していれば、お昼寝をしている赤ちゃんを常に見守ることもできます。

子どものおもちゃスペースとして使える

子どもが小さいうちは、子ども部屋よりもリビングで遊ぶ機会が多くなりがちです。
親の目の届くところで遊んでいるのは安心ですよね。

また、リビングに子どものおもちゃが散乱しているのが気になってしまうことも。

そんなときに畳コーナーがあれば、子どものおもちゃスペースとして活用でき、リビングが必要以上に散らかることを避けられます。

家事スペースとしても使える

家事スペースとしても使いやすくなります。

たとえば洗濯物をたたむ、アイロンをかけるなどの座って行う家事の場合は、座りやすい畳にすることでより快適に行えるでしょう。

来客のお泊りスペースに使える

独立した客間を作られる方もいるかもしれませんが、なかなか難しいですよね。

リビングに布団を敷くこともできますが、畳コーナーがあればちょっとしたお泊りスペースとしても使えます。

お昼寝スペースになる

大人であっても、硬いフローリングより柔らかい畳の方が寝心地が良いですよね。

家族みんなで寝転ぶのも良いですよね。

将来的に仏壇スペースとして利用できる

将来的に仏壇を置く可能性がある場合、畳コーナーがあると活用できます。

畳と仏壇の雰囲気も合いますし、来客が来ても仏壇にお通ししやすくなります。

畳コーナーのデメリット

ひらこ
ひらこ

デメリットはどうだろう?

建築面積が広くなる

畳コーナーを作ることで、そのぶんの建築面積が広くなります。
建築面積が広くなれば、もちろんコストアップにつながります。

リビングの面積を狭くすることで対応できる場合もありますが、畳を敷くならばそれなりの広さが必要となるため、全体のバランスを考えながら検討しましょう。

子どもが大きくなれば使い道がなくなる

赤ちゃんのお世話や子どもの遊び場所が主な用途であった場合、子どもが成長したときの用途に困る可能性があります。

スペースを持て余してしまうことがもったいない!と感じる場合は、畳スペースを作らない方が良いかもしれません。

畳の掃除やメンテナンスに困ることがある

一般的に畳はデリケートです。
フローリングより掃除がしづらかったり、カーペットと違って簡単に交換できません。

そして、ロボット掃除機は畳を傷つけてしまう可能性があります。
畳の種類によっては問題なくロボット掃除機を使えるものもありますので、事前に調べたうえで畳を選ぶ必要があります。

長く住む家だからこそ、メンテナンスが大変だと苦労してしまうこととなります。

床暖房が入れられない場合も

床暖房は足元からじんわりと温めてくれ、火災の心配も少ないため設置を検討している方も多いのではないでしょうか。

ですが、床暖房を入れられない畳もあるため、畳コーナーにも床暖房を入れたい場合は対応している畳を選ぶ必要があります。

畳コーナー、実際に使ってみてどう感じている?

ひらのすけ
ひらのすけ

ここからは、我が家の率直な感想を紹介!

ひらこ
ひらこ

平屋を建てるときには、畳コーナーを採用したい!と思っているのでしょうか…?

我が家の主な用途

我が家の畳コーナーの用途
  • ちびひらの着替えやおむつ換え
  • ちびひらのおもちゃや絵本置き場
  • ちびひらの遊び場
  • 夏場の家族の寝室

ほとんどがちびひらに関わる用途です。
畳コーナーを取り入れたきっかけはちびひらであったため、目的通りに活用できています。

ひらのすけ
ひらのすけ

北国の我が家は、リビングのみエアコンがあるので、夏場暑いときは寝室として活用しました。

ひらこ
ひらこ

1〜2週間くらいかな?

ちびひらはまだ小さいため、ほぼリビングで遊んでいます。
ですので、ちびひらのおもちゃは全て畳コーナーに置いています。

畳コーナーがおもちゃで散乱していても、リビングやキッチンは比較的すっきりとできているため、そこまで気になりません。
ちびひら自身も畳コーナーを自分の場所と理解しているため、このスペースで遊んでいることが多いです。

また、おままごとやパズル、人形遊びなど床におもちゃを置いて遊ぶことが多いため、畳にしたことで冷たさや痛さを感じることなく過ごせています。

ひらのすけ
ひらのすけ

こうして過ごすと、畳コーナーがあって

良かったと思うよね。

ひらこ
ひらこ

うん、キッチンに立ちながらも遊んでいる様子が

見れるのは安心かな。

ちびひらの場所として満足ではありますが、フローリングよりメンテナンスがしづらいと感じます。
ちびひらが何かをこぼしたり汚したりしてしまうことに、より敏感にもなってしまいます…。

平屋を建てるなら…畳コーナーは採用する?

現在は十分に畳コーナーを活用でき、採用して良かったと感じています。

将来的に仏壇を引き継ぐこととなりそうなので、そのスペースとして活用予定ですが、ちびひらが成長しておもちゃを畳コーナーに置かなくなってからの用途は不明です…。

どうしても畳のスペースが欲しければ、置き畳などを検討しても良かったのかもしれません。

我が家はいつか平屋を建てられるなら、コンパクトな平屋を建てたい!!と思っているため、そうすると畳コーナーは活用できる期間の短さから不要になるのではないかと考えています。

畳コーナーはあると便利!でも用途をしっかり考えてから採用しよう

畳コーナーは和室ほど広くなくても作りやすく、特に子育て世代には重宝できるスペースです。

ですが、メンテナンスの大変さや活用期間が限られるデメリットもあります。
結果的に畳コーナーを作ったことで建築面積が広くなり、コストアップにつながる恐れもあります。

家族構成や過ごし方、活用方法をじっくりと考えたうえで、採用するかを検討できれば良いですよね。

我が家の後悔した間取りについての記事はこちら。

そもそもの後悔ポイント、土地の後悔記事はこちら。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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